
2023年のM-1からお笑いにハマった。
以下リンクはお笑いに興味を持ち始めて3ヶ月の時の日記。
M-1見てるミーハー - 日記
お笑いファンにならないとか書いててわろける。お笑いって最高だよ、音楽ライブより安いし(こればっか言ってる)。ジャンル全体を眺めるのがとても楽しい。どこか特定のコンビのファンにはなっていない。てかかなりのにわかではある。お笑いが流行ってないから相対的にお笑いファンということになってるだけで……。ジャルジャル好きで今度単独三回目行くけど、ネタサロン入ってないし。ずーっと聴いてるラジオもない。
エバースのモンキーとGURUGURU、炎上喫煙所とか聴いてるんだけども、欠かさずってわけではなくて、わかんない話は飛ばしちゃうし。一番ちゃんと追ってるのはひっかかりニーチェかもしらん。
有吉の壁が終わって悲しかった。M-1以外の賞レースも真剣に見るようになった。ニューヨークチャンネルの30分トークを見て組んだ経緯とかなんかを把握するので全員出て欲しい。ニューヨークはもともと露悪的な笑いがちょっと苦手だったけど、最近はお笑いファンに好かれる理由がわかってきたな。さらばのYouTubeを一気見する時期やノブロックTVを一気見する時期がある。ダウも好きで、単独にも一度行った。蓮見の動向を追っている。あと、れなちょの顔が好き。非吉本にも手を出すようになっているが、事務所ライブはタイタンしか行ったことない。出囃子と一緒に小説の一節が表示されるやつガチかっこよかった
売れてる人とか仕上がってるネタが好きで、トリが中川家とかも嬉しいので吉本の劇場の中でもルミネにばっか行ってしまう。
1万回再生超えてないYouTubeとか見ないし、地下ライブはまだ行く気ないし
そこまでコアなところにはいきそうにない。ずっとにわかファン
メロがったりエモがったりもしている。楽しすぎる。多くの女のお笑いオタクは、一度は葛藤すると思う。ワーキャーどうこうについて。でも一回劇場でほんとに「キャー!」っていう声を聞いたら、自分はそうではないなと気づくよ。私だってメロがってエモがって萌えてるけど、「キャー!」と声に出ないから
てか私って二次元キャラの関係性とかで不仲萌えしてるから、喧嘩ラジオとか大好きや。一組のコンビを本気で愛してしまうと、喧嘩ラジオで本気でドキドキして悲しくなってしまうことになるので、愛はない方がいいと思う。もともとお笑いファンにはならないとか言ってたので、また数年後にはどっかのコンビを愛すようになってるかもしれないけど……
お笑いを見てるとき、特にネタ以外を見ている時、
小さな社会の高度なコンテキストを浴びて気持ちよくなってる感覚がある
表現が難しいけど、全部がでっかい内輪ネタっていうか……
特に私みたいなにわかファンはその内輪ネタを完全にわかることはできないんだよな。
当たり前だけど、芸人と同じ笑い方はできないし
芸人が「あれ面白かった」って言う時、「そこなんだ?」って思う時があって、それも面白い。
お笑いというジャンルのいいところをまとめます。
・面白い
・音楽ライブより安くてチケットが取りやすい
・アイドルや俳優など、別界隈の推しとの共演がけっこうある
・メロがったり関係性萌えしたりも可能
・推しが曲出さなくて暇、みたいな時期がなくて、ずっといろんなひとのYouTube見とける
MAZZEL NAOYAと男性ブランコ平井のカワイイコンビのリンク張って終わり
https://x.com/TVer_official/status/1980061403525603371?s=20